人生の時間

あなたが「死ぬ時に後悔する」ことは何ですか?

 

今や日本の平均寿命は、男性は80歳、女性は85歳と言われています。

僕だったら、80歳まであと 46 年。

年数だけで見ると、「あ~、まだそんなにもあるんだ」と思います。

しかし、日数で見ると、どうでしょうか?

46年 × 365日 = 16790 日。

16790 日 !!

こうするとかなりリアルな数字になり、僕はのんびりしてられない!と思いました。

※「将来どう生きたいか?」より、
「今と未来に目を向けて、何ができる?」
「本当は何がしたい?」
「あなたは、この地球に何の為に生まれたの?」

これ↑本当、大事 です!

そして僕は、今元気でいる間に「死と向き合う時間」をつくりました。

・自分の死の時間
・家族の死の時間
・両親の死の時間
そう考えることで、これからの生き方に真剣に向き合うようになるからです。

● 残りの人生の時間を考えると、生き方が変わる

人間は必ず最後は死にます。
しかし毎日の日々の忙しさから、自分が死ぬことについて深く考える機会はほとんどありません。
特に若い人ほど、健康はすでに手に入っているから、少し遠い存在に感じます。
自分が死ぬことは頭では分かっていても、他人事のように思えて、実感が湧かないもの。

● 死と向き合う事は、前向きでありプラス思考

死について考えることは、消極的で後ろ向きな考え方と思われるかもしれないが、実は前向きでプラス思考
な考え方です。
それは、誰もが必ず起こる現実を前向きに受け止めることができているということ。
多くの人は、誰もが長生きを望んでます。

今からお話しするのは、僕が26歳の頃、今の妻と結婚1年目の話しです。
父親の家業で働いていた時、ある日、経営難に陥り、取引先の支払いが滞ってしまいました。
そして、その取引先から毎日決まった時間に嫌がらせのFAXを1年以上送らされ、僕と両親はノイローゼになるくらい病んでしまいました。
僕も毎日、それを読むんですが、当時はかなり苛立っていて、精神的に不安定な状態が続き、ドロ沼に落とされた気分でした。
あまりにも酷いから、僕1人で取引先に乗り込んでやるくらいの気持ちでした。
当時はそれくらい自分の感情がコントロールできなかったのです。
どんどん嫌がらせが悪化していき、挙句の果てに脅迫や脅される毎日が続き、仕事どころじゃなかったのです。
そして、最終的に僕が父親の仕事を手伝っている事で、僕の家族にも脅し的なものが始まります。
ここではじめて、正直な気持ち「もしかしたら、自分にも危害が来るかもしれない」と思いました。
泣く泣く両親と仕事から逃げるようにして、妻を連れて、家を出ることになります。

何が言いたいのか…

あなたの大事な人にふりかかる「死」を目の当たりにした時、どんな感情が湧いてきますか?

だからこそ、今この瞬間を一生懸命に生きる。

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72時間

「やると決めたことを決断後、72時間 以内にスタートすること!」

・旅行に行くと決めたのなら…

72時間以内に行き先をチェックする

・セミナーに参加すると決めたのなら…

72時間以内に入金を済ませ、ワークもすぐにする

 

【 72時間 の 法則 】

1日 = 24 時間
24時間 ✖︎ 3日 = 72 時間

1年 = 365 日

365 日 ✖︎ 24 時間 = 8760 時間

1年 = 8760 時間

8760 時間 ÷ 72 時間 = 121 回

365 日 ✖︎ 1/121 = 3回

8760 時間 ✖︎ 1/121 = 72 時間

実は遠い未来より、近い未来の方が、時間管理は難しい。
「1年先は変えられか?」と問われると、「変えたい」と答える人も、「明日を変えられるか?」と問われると、「変えれない」と答えてしまう。

1年先という遠い未来の時間のうちの最小単位72時間を手帳で管理することで、未来を変えていきます。
その1/121の最小単位の小さな積み重ねが、1年後、10年後、最終的に自分の一生を創り上げていく事になります。

72時間というのは、24時間のフレームを外し、3日という近い未来を管理し、誰もがハマりやすい時間のトリックから、脱却するための方法です。

結局、時間なんて時計の針が指す時刻。
それ自体に価値はなく、1人の人間が自らの人生を刻む時間のうちに、どれだけの価値を創り出せるか。
ただ、それだけです。

肉体においても物理世界でも、必ず「限界」というのがやってくる。
人間の可能性の限界を超えさせてくれるのが、潜在能力です。

意思決定した人間は、圧倒的に見えない力を発揮する

社会や人のために何かしたいと思う前に、自分が自分のために何をするのか?

「自分のために時間をどう使うか、」

自分の時間が見えれば、他人の時間もわかる

一度、本気で取り組んでみてください。
必ず、新しい世界が見えてきます。

● 時間の使い方こそに感動が生まれる

時間とは、「未来がやってくる」と捉えること。
「自分のために用意された時間」なんです。
そして、「未来の無限の可能性」を感じれます。
未来の時間は全ての人にとって同じように存在しているのに、その時間を無駄にしてしまう人と、活用できる人の違いは一体なぜなんだろう。

僕の高校野球時代、「甲子園に出場したい」ためだけに、夜中遅くまで家に帰宅したあとも、ライバルに差をつけて、ひたすら限界まで自主練したのを覚えてます。
おかげで次の日の授業は、爆睡してしまったことを覚えてます。

プロ野球選手やヒーロー、レジェンド達は未来の時間の扱い方にさえ感動を与えてくれます。
人が遊んでいる時間に練習したり、寝ている間に勉強したり、平等に与えられた時間の中で、人がやらないことをする人たちです。
だからこそ人々からリスペクトされ、感動を生み出し、時間の価値をこの上なく高めた生き方を魅せつけてくれます。

今の時代、企業は業績をあげるために「自由な発想ができる人材」を求めはじめてます。
終身雇用制度に終わりを告げ、言われたことだけをやっていれば、活躍するどころか居場所すらなくなってしまいます。
そのために、72時間を有効に使えば、自ら「未来の予定」を決め、先のビジョンがリアルにイメージできる心の状態を自然につくることができる。

安心と孤立

親になるというのは、

「今までの生活に新しいものを加えること」

「慣れ親しんだものを手放すこと」

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「孤立」には2種類あります。

・友達と疎遠になること

・本来の自分自身と離れていくこと

「孤立」から避けるには、

一人の時間を作り、外へ出かけに行き、自分を大切にすること。

家から出なくなると、牢屋の中に入れられた気分になり落ち込みやすくなる。