72時間

「やると決めたことを決断後、72時間 以内にスタートすること!」

・旅行に行くと決めたのなら…

72時間以内に行き先をチェックする

・セミナーに参加すると決めたのなら…

72時間以内に入金を済ませ、ワークもすぐにする

 

【 72時間 の 法則 】

1日 = 24 時間
24時間 ✖︎ 3日 = 72 時間

1年 = 365 日

365 日 ✖︎ 24 時間 = 8760 時間

1年 = 8760 時間

8760 時間 ÷ 72 時間 = 121 回

365 日 ✖︎ 1/121 = 3回

8760 時間 ✖︎ 1/121 = 72 時間

実は遠い未来より、近い未来の方が、時間管理は難しい。
「1年先は変えられか?」と問われると、「変えたい」と答える人も、「明日を変えられるか?」と問われると、「変えれない」と答えてしまう。

1年先という遠い未来の時間のうちの最小単位72時間を手帳で管理することで、未来を変えていきます。
その1/121の最小単位の小さな積み重ねが、1年後、10年後、最終的に自分の一生を創り上げていく事になります。

72時間というのは、24時間のフレームを外し、3日という近い未来を管理し、誰もがハマりやすい時間のトリックから、脱却するための方法です。

結局、時間なんて時計の針が指す時刻。
それ自体に価値はなく、1人の人間が自らの人生を刻む時間のうちに、どれだけの価値を創り出せるか。
ただ、それだけです。

肉体においても物理世界でも、必ず「限界」というのがやってくる。
人間の可能性の限界を超えさせてくれるのが、潜在能力です。

意思決定した人間は、圧倒的に見えない力を発揮する

社会や人のために何かしたいと思う前に、自分が自分のために何をするのか?

「自分のために時間をどう使うか、」

自分の時間が見えれば、他人の時間もわかる

一度、本気で取り組んでみてください。
必ず、新しい世界が見えてきます。

● 時間の使い方こそに感動が生まれる

時間とは、「未来がやってくる」と捉えること。
「自分のために用意された時間」なんです。
そして、「未来の無限の可能性」を感じれます。
未来の時間は全ての人にとって同じように存在しているのに、その時間を無駄にしてしまう人と、活用できる人の違いは一体なぜなんだろう。

僕の高校野球時代、「甲子園に出場したい」ためだけに、夜中遅くまで家に帰宅したあとも、ライバルに差をつけて、ひたすら限界まで自主練したのを覚えてます。
おかげで次の日の授業は、爆睡してしまったことを覚えてます。

プロ野球選手やヒーロー、レジェンド達は未来の時間の扱い方にさえ感動を与えてくれます。
人が遊んでいる時間に練習したり、寝ている間に勉強したり、平等に与えられた時間の中で、人がやらないことをする人たちです。
だからこそ人々からリスペクトされ、感動を生み出し、時間の価値をこの上なく高めた生き方を魅せつけてくれます。

今の時代、企業は業績をあげるために「自由な発想ができる人材」を求めはじめてます。
終身雇用制度に終わりを告げ、言われたことだけをやっていれば、活躍するどころか居場所すらなくなってしまいます。
そのために、72時間を有効に使えば、自ら「未来の予定」を決め、先のビジョンがリアルにイメージできる心の状態を自然につくることができる。

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