信じられる鏡

あなたにとって、

「信じられる鏡のような存在」の人はいますか?

 

「信じられる鏡」とは、

あなたの素晴らしい部分を引き出してくれる人。

私たち親が「信じられる鏡」となるだけでなく、

子どもたちがこういった人たちに囲まれて暮らせる環境づくりも創造力を育くんでいくのには、とても大切なこと。

子どもたちの生活すべてをコントロールできるわけではありません。

また、子どもたちが良い人ばかり出会うとは限らないです。

これから成長するにつれて、

不真面目な教師や意地悪なコーチなどの出会いも避けられないでしょう。

しかし、大多数の人は献身的にサポートしてくれます。

自分にとって、どんな人が助けとなるか?

見極める洞察力を子どもたちに今から身につけておくべきです。

創造力は、

子どもたちの心にとって、酸素のようなもの。

子どもたちから創造の自由を奪うと、

とたんに暴力的になったり、意地悪するようになります。

僕自身、以前まで振り返る余裕もないほど、

スケジュールに追われた毎日を送っていました。

まるで、人生に戦いを挑んでいるみたいな…

同じように子どもも、

小さな箱に押し込まれたような息苦しさを感じ、

反発して怒りをあらわにしていました。

「申し訳ない…」

子どもの気持ちは、見えないとこにたくさん隠れています。

それは、言葉だったり、空気だったり。

それに気づくか、気づかないか。

そもそも、

「自分の人生に何か良いことが起こってくれないだろうか」

そう思っているあいだは、期待しない方がいいでしょう。

なぜなら、外から何かがやってくるのではなく、

自分で創造していくものだから。

まずは、子どもに「あーだ、こーだ」言う前に、

一度立ち止まり、

一番の見本となる親が、自ら行動し、指示をする。

それこそが、本当に必要とする「信じられる鏡」なのではないでしょうか?
あなたの子どもにとって、「信じられる鏡」は誰ですか?

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運を味方につける

牛乳を飲んだままのコップでお酒は飲まない。

一度、気持ちをリセットしてみる。

 
僕は基本的に気持ちの切り替えが早い方です。

また、人間ですから悩んだり、落ち込んだり、失敗したりすることもよくあります。

ただ、原因にフォーカスして対策はとりますが、

いつまでも止まっている場合ではいけません。

小学校の夏休みの宿題。

残りの日数で全部の宿題を仕上げる。

こういう切羽詰まった状態に、もう後がない時にめげている暇はありません。

例えば、やっと仕上げた宿題の絵が出来上がりました!

ところが、近所の子どもがやってきて、

あなたの書いた絵に体当たり!

せっかくの絵が台無しで破れてしまった!

さあ、どうしますか?

叱ったり、落ち込んだりするのもいいでしょう。

しかし、それはただの時間の無駄なんですね、

とっとと次にとりかかる!

「なんでそうなの?」

ではなく、

「だから、どうする?」
愚痴をいったり、落ち込んだりするのは、

ただの自己満足の一種です。

僕が自分のリセットのためにしていることは、

1日の終わりに、寝る前に完全リセットにしています。

今日の良かったこと、良くなかったことを紙に書き出し、良かったことは褒め、良くなかったことは反省する。

それで、「さようなら」です!

最後に「明日はどんな楽しいことがあるか!」をイメージしながら、眠りにつきます。

意外に性格的にきちんとした真面目な人ほど、

リセットがうまくできずクヨクヨ悩んでいることが多いです。

嫌な感情は口にださなくても、エネルギーで伝わりますから、さっさとリセットしてあげてくださいね、

そうでもしないと、運は味方しませんから。

創造力の魔法

人生は二通りの生き方しかない

ひとつは、奇跡なんて起こらないと思って生きること

もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること
アインシュタイン

 

子どもが何かに夢中になっている時、

一度、そっとしてあげて見守ってあげてみてください

その瞬間が子どもにとって、

「創造力の魔法」にかかっているときなんです。

僕は幼い頃、公園に行っては、草木が生えているところに、自分だけの「秘密基地」を作って遊んでいました。木登りして上の方まで登ると、そこに木材を運んでは、寝る部屋を作ったり、友達とどっちが綺麗にできたか競い合ったり。

何か物語を自分で創っているような気分が、今でも記憶から蘇ります。

息子や他の子どもたちを見てて感じることは、

自分で何かを作り出そうとしている時、

とてつもない集中力を発揮します。

おもちゃやぬいぐるみに話しかけたり、

時にはナレーションをつけたりします。

そんな時子どもたちは、創造力を使って、計り知れない大きな「何か」と会話をしています。

よく観察してみると、おもしろいですよ~

何でも陽転思考に考え、毎日を生きることは、

必ず多くの実りが磁石のように引寄せます。

可能性や希望を見い出そうとしていると、

本当に感謝したくなるような嬉しい出来事がシンクロシティしてきます。

どんなに辛い状況に追い込まれても、

「自分の未来はきっとよくなる!」

と信じられる人は決して心が折れたりしません。

あなたの本当にやりたい事、何ですか?

内なる自分は、たくさんの喜びやワクワクを秘めています。

勝手に自分で制限しない。

自分の欲求に正直になることで、自由になる。

そして私たちがより自由になると、

子どもたちにも、やりたいことを好きなようになるのです。
自分に制限をかけてやらないようにしているのは、

実はあなたが本当にやりたいこと。

だから、自分に厳しくなりすぎずに、今をめいっぱい楽しむこと。