〜We are the world〜の精神

〜We are the world〜
大好きな言葉であり、ある意味僕の人生のミッションに近いかもしれません。

僕の信念には、

人は誰しも自由に自分を表現できる力があると信じています。

しかしながら、幼い頃から植え付けられた価値観、常識などは、親や先生、コーチから影響を受けて、今の自分があると思い込んでしまっているのでは。

20代の頃、価値観の違いで親父と衝突した過去があり、それ以来、当たり前だと思っていた常識を一旦、
疑ってみようと思いました。

なんか本当の自分をうまく表現できないまま…

「自由」という言葉には二種類あって、英語に直訳すると、
「FREEDOM」と「LIBERTY」があります。
僕の「LIBERTY」に込めた想いというのは、

もし、ガチガチの鎖に縛られ続けている当たり前だと思っていた常識や価値観、制約からすべて解放することができたなら、人は本当の自分らしさを見つけ、毎日を幸せに大好きな仕事をして、毎日をパワフルに生きらるのではないか、という想いがあります。
20代の頃、よく街中に街頭占い師みたいな人がいて、
試しに1万円の鑑定料を払って占ってもらった事を覚えています。
半信半疑のまま、その占い師がくれた答えは、僕の予想もしなかった結果だったのです。

「あなたの隣りにいる人を愛しなさい」
へっ?

「大きな使命をもった人が自分の役目を果たした時、
世界はすべての人々が手を取り合い、助け合い、愛し合える世界ができる」
そんな宗教みたいやし、うさんくさいなーと思う程度でその時は軽く流して、何事もなかったように時を過ごしてきました。

当時の僕は?マークが頭の中をグルグル回っていました。

しかし、この年齢になって、あの時の占い師が言っていた言葉がなんだかわかるようになってきました。

一国の政治家になり国を動かしてみたり。

また、学者として地球を救うような輝かしい功績を残してみたり。

そんな「大きな」ことではなく、

あなたの身近にいる「小さな」ことを大切にする。
今までに最も影響を与えた映画に、
「ペイフォワード」〜可能の王国〜があります。

たった1人の少年から始まる「善意の心」が輪となり、
世界を変えるという感動で素敵な物語です。

そもそも人生のミッション(使命)は、

案外あなたの身近なところにあるような気がします。

今、自分の隣りの人を愛し手を取り合った時、

その人がまた隣りの人を愛し手を取り合う。

一人で頑張らない、生きていこうとしない。

必ず誰かの支えや助け合いがあって、今の自分ができあがり、

この地球に生まれたからには、

一人一人この世界で果たすミッション(使命)があるはず。

なんかそういうの考えると、ワクワクしませんか?

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